リポリトジデータの取得とインストール

fedora core 6 で yum で参照できるリポジトリを追加する方法。

fedora core 6 で yum を使って firefox を update しようとしても、1.5 が最新。2.0 を使用するためには以下のような手順を踏む必要がある。

1. Mozilla Japanのtar.gz版(ソース・パッケージ版)を導入する
2. Fedora Coreのdevelopment版(開発版)パッケージを導入する
3. 第三者が公開しているRPM版パッケージを導入する
ここのサイトを参照

1 は後々の管理が面倒、2 はバージョンがあがりすぎで最新版の development版がどうも fedora core 8用のものになってしまっているよう(拡張子が.fc8になっていたから)。RPMが見つけられれば 3 の方法が一番楽。3 の方法を解説。

(1) リポリトジデータの取得
「Les RPM de Remi」(http://remi.collet.free.fr/)というサイトのリポジトリデータを取得する。取得先は以下の通り。wget 等で取得すれば良い。

http://remi.collet.free.fr/rpms/remi-release-6.rpm

(2) RPM のインストール
取得した RPM ファイルをインストール。インストールすると、

/etc/yum.repos.d/remi.repo

にリポジトリの設定ファイルが作成されるので、こいつを開き、[remi] セクションの enabled を修正して参照可能にする。

enabled=0

enabled=1

これで yum コマンドでインストールする際、remi で管理している rpm ファイルを選択することが出来るようになる。
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