Linux de C++開発

ターミナルのみで開発するのも限界を感じてきた今日この頃。
調べて見ると、Eclipse で GUI ベースの開発が出来るらしい。

http://www.eclipse.org/downloads/moreinfo/c.php

これならデバッガとか使うのが楽になるかなぁ。。。
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ubuntu ni USBハードディスク接続

NASが逝かれました...orz

とりあえずデータを復旧するため、ハードディスクをひっぺがして ubuntu 8.10 に USB で繋いでみた。
# 接続にはNOVAC社製「つながーるKIT」を使用。
# これ、スゲー便利!

USBで繋げると、ubuntu からはどう見えるか。とりあえず fdisk を叩いて見る。

ubuntu $ sudo fdisk -l
Disk /dev/sda: 60.0 GB, 60011642880 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 7296 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes
Disk identifier: 0x89f07a8a

デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/sda1 * 1 2550 20482843+ 7 HPFS/NTFS
/dev/sda2 2551 7095 36507712+ 83 Linux
/dev/sda3 7096 7296 1614532+ 5 拡張領域
/dev/sda5 7096 7296 1614501 82 Linux swap / Solaris

Disk /dev/sdb: 500.1 GB, 500107862016 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 60801 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes
Disk identifier: 0x00000000

デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/sdb1 2 27 208845 83 Linux
/dev/sdb2 28 78 409657+ 83 Linux
/dev/sdb3 79 144 530145 82 Linux swap / Solaris
/dev/sdb4 145 60801 487227352+ 5 拡張領域
/dev/sdb5 145 170 208844+ 83 Linux
/dev/sdb6 171 60146 481757219+ 83 Linux

うーん、ハードディスクの中身が赤裸々に公開されてしまった(笑)

USB接続したデバイスが sdb として接続されている模様。
元々NASに繋がっていたハードディスクなので、既にパーティションが切られている。boot領域やswapを見ても意味がないので、データがあると思われる /deb/sdb6 をマウント。
事前に書き込み可能な mount point を作っておくこと。

ubuntu $ sudo mkdir /media/usb_disk/
ubuntu $ sudo mount -t ext3 /dev/sdb6 /media/usb_disk/
ubuntu $ ls /media/usb_disk/
lost+found share spool

おぉ、見えた☆

W-ZERO3 de ruby

さっそく W-ZERO3 での ruby ネタ。

ますはインストールのための準備


rubyの実行環境としてコンソールが必要。W-ZERO3にはコンソールが入ってないようなので、コンソールを用意する。

  1. Windows Mobile Developer Power Toys
    Windows Mobile Developer Power Toysを母艦にダウンロード&インストール。
  2. 必要ファイルのコピー
    インストールしたディレクトリの「\PPC_Command_Shell\arm」ディレクトリにある「cmd.exe」、「console.dll」、「shell.exe」をW-ZERO3のWindowsフォルダにコピー
  3. レジストリを編集
    W-ZERO3のレジストリを以下のように編集

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\Drivers\Console]
    "OutputTo"=dword:00000000
    "Font"="tahoma"
    "Size"=dword:00000009
  4. 再起動
    W-ZERO3を再起動。

W-ZERO3のWindowsフォルダにある「cmd」を実行すると、馴染みのあるコマンドプロンプトが表示される。

rubyのダウンロード&インストール


続いては、ruby本体のダウンロード。
# しかし、WindowsMobile用に改造したバイナリを無料で配布してくれる人がいるなんて。感謝ですなぁ☆

  1. rubyのダウンロード
    rubyを母艦にダウンロード&解凍。
  2. インストール
    解凍されたrubyディレクトリをごっそりコピー。

これでインストールは終了。

環境を整える


インストールは済んだものの、パス等の設定をしてあげないと毎回プロンプトを起動して、、、などというヒジョーに使い辛い状態なので、他の設定系のアプリケーションをインストールしてちゃんと使えるようにしてみる。

  1. PocketTweakのインストール
    PocketTweakをインストール。ダウンロード先にあるように、「tGetFile.dll」もインストールしておく。
  2. rubyファイルの関連付け
    PocketTweakを使って拡張子「.rb」をインストールしたrubyに関連付ける。

これでrubyファイルをクリックするだけで実行できるようになったはず。
定番のメッセージが出るファイルを用意。

puts "hello world!"

.rbファイルとして保存。クリックすると、「hello world!」と表示されたプロンプトが表示される。
おっけ~☆

JavaScriptでHTMLに画像データを張り込む

JavaScriptでHTMLに画像データを張り込むことが出来る。RFCで定義されている「"data" URLスキーム」を使用する。
(2007/8/30現在、IE では非対応。次期バージョンで対応することを検討中とのことだが、、、さて、どうでしょう。)

貼り付け方法は以下の通り。
・画像のバイナリデータをストリームから取得し、配列に突っ込む。
・配列要素ひとつひとつを文字コードに変換する。
・データを文字コード化したものをBASE64でエンコード
・URLとして貼り付け

これで「"data" URLスキーム」に対応しているブラウザであれば画像を表示してくれる。
以下、サンプル。FireFox のみで動作確認。

// image data buffer
var bytes = [];
for (i = 0; i < filesdata.length; i++) {
bytes[i] = filesdata.charCodeAt(i) & 0xff;
}

// base64エンコードした画像データを生成
var img = 'data:image/jpeg;base64,' + base64.encode(String.fromCharCode.apply(String, bytes));


※"data" URLスキーム
http://www.akanko.net/marimo/data/rfc/rfc2397-jp.txt
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