ubuntu 12.0 で VMPlayer をインストールした際にハマったのでメモ。
・起動しない...
VMWare のインストールについてはここでは割愛するが、インストールが終わってVMWareを起動したところ、
「VMWare kernel module updater」なるものが起動して、何やら必要なモジュールを用意しだした。
このモジュールの作成に失敗し、VMWareが起動できないという状態に。
インストール直後は起動していたので、Software Updateをしたことがいけなかったような。。。
・パッチがあったよ
VMware Workstation 8.0.2 7.1.5 / Player 4.0.2 3.1.5 fix for linux kernel 3.2 and 3.3
http://weltall.heliohost.org/wordpress/2012/01/26/vmware-workstation-8-0-2-player-4-0-2-fix-for-linux-kernel-3-2-and-3-3/
結果からいうと、このパッチをあてると動くようになった。
自分がインストールしたVMWareのバージョンは4.0.3なので、ダウンロードしたtar内にあるshファイルの中を編集して、「4.0.2」を「4.0.3」にした。ちなみに上記URLのコメント欄にも同じような質問がされている。
と言うことで、無事うごくようになりました。
めでたしめでたし。
- 2012/05/11(金) 16:57:22|
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batファイルメモ。
小さいbatファイルの中にポイントが沢山あったので参考に。
下記のコードはメモリの使用量をtasklist、wmicを使って計算したもの。
@echo off
REM 遅延環境展開
setlocal enabledelayedexpansion
REM ------------------------
REM -- 使用メモリ量の計算 --
REM ------------------------
REM tasklistによる使用メモリ量の取得
set /a TOTAL=0
for /F "tokens=1,5* delims=, skip=1" %%a in ('tasklist /fo csv') do (
for /F "tokens=1,2*" %%a in (%%b%%c) do (
REM 各タスク毎で使用しているメモリ量を加算していく
set /a TOTAL=!TOTAL!+%%a
)
)
echo TOTAL=%TOTAL%
REM wmicによる使用メモリ量の取得。実メモリと仮想メモリの使用量を同時に取得
set /a TOTAL_PAGE_USAGE=0
set /a TOTAL_WORKING_SET=0
for /F "tokens=2,3 delims=, skip=2" %%a in ('wmic process get pagefileusage^,workingsetsize /FORMAT:CSV') do (
set /a TOTAL_PAGE_USAGE=!TOTAL_PAGE_USAGE!+%%a/1000
set /a TOTAL_WORKING_SET=!TOTAL_WORKING_SET!+%%b/1000
)
echo TOTAL_PAGE_USAGE=%TOTAL_PAGE_USAGE%
echo TOTAL_WORKING_SET=%TOTAL_WORKING_SET%
冒頭の
REM 遅延環境展開
setlocal enabledelayedexpansion
はfor文を使って数値を加算していくための宣言。これにより、for文内で値を加算した結果が最終的に変数に設定されるようになる。遅延環境展開についてはGoogle参照。
for文を使った全プロセスのメモリ使用量の計算は以下。
for /F "tokens=2,3 delims=, skip=2" %%a in ('wmic process get pagefileusage^,workingsetsize /FORMAT:CSV') do (
set /a TOTAL_PAGE_USAGE=!TOTAL_PAGE_USAGE!+%%a/1000
set /a TOTAL_WORKING_SET=!TOTAL_WORKING_SET!+%%b/1000
)
「delim」でデリミタを指定し、デリミタで区切られた値の何番目を使用するかを「tokens」で指定。「%%a」「%%b」に順に「tokens」で指定した値が割り当てられるので、変数に加算していく。
また、コマンド内に出てくる「,」等の特殊文字は、前に「^」を付けることでエスケープ処理できる。
- 2012/04/24(火) 13:28:15|
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Windows7 をサーバ、Ubuntu 11.10 をクライアントとして使用中。
以前の設定だと、ログイン後に synergyc コマンドを実行していたのだが、それではログイン画面でキーボード&マウスが使えなくて困っていたので再設定してみた。
google 先生に聞いても古い Ubuntu での設定例が多くい。ログインマネージャの起動時に「synergyc」を実行すればよいところまではわかったが、11.10 だと「/etc/gdm/」なんてフォルダはない。。。
どうやらログインマネージャが「GDM」から「LightDM」に変わった模様。
LightDM、GDMの軽い版か。。。
・LightDM
https://launchpad.net/lightdmということで、lightDM起動時にsynergycを起動してやればよい。
「/etc/lightdm/lightdm.conf」に以下のように記述してやる。
[SeatDefaults]
:
greeter-setup-script=/usr/bin/synergyc <Synergy Serverのアドレス>
設定後、マシンを再起動したところ、ログイン画面でもWindows7に繋げられたキーボード・マウスで Ubuntu 11.10 の操作ができた。
- 2012/04/04(水) 15:24:14|
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Galaxy S2のように画面がデカくなると、ブログを更新するのもやり易い。しかも、サスガFC2ブログさん、Android 対応のアプリを作ってらっしゃるので、更新しやすいことうけあい。

これでブログの更新も頻度があがるかも???
- 2011/06/27(月) 01:52:19|
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Galaxy S2の説明をするのに、今後確実に必要になってくるのが画面キャプチャ。
よくアプリの操作方法などを説明しているサイトに出ているアレです。
Androidって、画面のキャプチャをするのに、Eclipse等の開発環境が必要なイメージがあったんだけど、S2は「ホームボタン長押し+電源ボタン」で簡単に撮れるんだな。

画面キャプチャした後にKiesでS2の「画像」を見ると、撮った画像が入ってます。こりゃ、簡単ですな。
しかし、「ホームボタン長押し+電源ボタン」。。。どっかのスマフォンも同じだな。
そういうことやってるからAppleから訴えられちゃうんじゃねーの、Samsungさん(^^;)
まぁ、ユーザ的には操作方法が統一されてるってのはありがたい事なんだけどね☆
テーマ:スマートフォン - ジャンル:携帯電話・PHS
- 2011/06/27(月) 01:40:32|
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